「デブでも履けるマックスフリッツ」のテブの範疇に自分が含まれなかったことについて、僕からの返事

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 半月ほど前から緩やかに制限を加え始め、ヨーグルトとフルーツのみの夕食に切り替えて今日で5日目になります。
 朝は普通に食べて(あくまで普通に)、昼はおにぎり2個と汁物、夜は脂肪ゼロのヨーグルトとフルーツだけ。今夜は摩り下ろしリンゴと混ぜてみました。一応の充足感は感じるものの、炭水化物による満たされ具合とは全然ちがいます。そもそも、僕のようなブルーカラーの食事ではありません。

 重さを欠いた夕食は一時の気休めにはなりますが、乾いた砂が水を吸うように、瞬く間に胃の腑から消えてなくなります。以降は「茶腹も一時」を撚り合せて空腹感と戦います。こんな時は早く寝るに限るのですが、夜中に目が覚めてしまうと地獄です。ひたすら目をつぶって眠ることに集中するため、ブログを更新する余裕がありません。
 その代わり、毎朝のごはんが楽しみになりました。もう、すっごく楽しみです。朝ごはんのために生きていると言っても過言ではないのです。もちろん知ってはいたけれど、玉子ごはんと味噌汁がこんなに美味かったなんて。

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 首尾よく痩せられたら、自分へのご褒美にコレを買うのです。マックスフリッツから先ごろ発売された、オーナーデザイナー佐藤義幸氏が総てのメタボリック中年へ垂れたもうた慈愛と温情と博愛精神の賜物。たとえピチピチでも膝が曲がるよう、後ろ半分はストレッチコットンでできているという、いじましくも涙なしでは語れないウエスト90cm(ちなみに僕のウエストは103cm)のハーフレザーパンツ、通称『デブでも履けるマックスフリッツ』。どうかその時まで、売れ残っていますように。
 

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by TigerSteamer | 2014-04-01 04:00 | 雑記 | Comments(0)
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